正義中毒者に遭遇したら…

なるほどと腑に落ちることばかりで面白い本でした

とにかく絡みたがる人間がいる

人間誰しも自分が一番正しいと思いがちですか、それを他人に押し付けて快楽を感じる人間が一定数存在します。

巷で「正義マン」と言われている連中です。

僕もこれまでに数回絡まれたことがあります。

そういう時は「寝ている時に蚊に刺された」と思って、蚊取り線香を用意しなかった自分を呪うことにしています。相手にしてもその人の身勝手は正義感を満たすだけなので。

性質を知ればあしらえる

絡みたがる人間もいる​

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人は、なぜ他人を許せないのか? [ 中野信子 ]
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この本を読んで、自身の正義を振りかざす人間の性質がよく分かりました。相手にするだけ無駄だということも。

SNS社会の弊害でもありますが、そんな世の中になってしまった以上、関わり合いにならないよう防衛線を張っておきたいものです。奴らは自身の快楽のためにどんな些細なことでも虎視眈々と狙っていますので。

SNSを使うことで公開処刑をして快楽を得ているような人間なのでもし標的にされてもスルーしましょう。

いちいち相手にしていてはこちらが損をして相手を喜ばせるだけです。子供のいじめっ子と構造は同じです。

いちいちこちらの神経を逆撫でするような言葉を並べてきますが、かまって欲しいだけの人間です。

絡まれたら気分が悪いものですが、そういう人間に付け入る隙を与えてしまったと反省して言わせておきましょう。

そうして防衛線も強化されていきますので。

という、あくまで自論です。押し付けるつもりは毛頭ありません。

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