途中だけど自分にご褒美すればいい

いわゆる「マグフォリア・クライド」。このカラーリングがお気に入りです。

やり遂げるまで我慢…はきつい

確定申告も半ばですが、自分にご褒美をしました。

これでテンションが上がるのなら良いかなと。残った仕事へのモチベーション、明日への活力、とでもいいますか。

これは税理士試験時代からやっていました。

仕事が終わったら大原に直行。帰ったらもう風呂に入って寝るだけ。そんな24時間ルーティンの生活を長年続けていたので気も狂います。

なので自分にご褒美は頻繁にしていました。

「合格したら、○○を買おう」では苦行でしかなかったので。まぁ、そのせいで気が付いたら衣装持ちになっていましたが。

でもそのお陰で気分転換になっていましたし、合格したらもっと大きなご褒美をしたものです。

思い切って高価な腕時計を買い、それを見る度に頑張ろうと。強い意志を持って買ったものなのでいまだに買った時の気持ちを覚えています。

ご褒美として買えば安物は買わない

僕は服や靴を捨てる前提では買いません。なので流行りに興味はありません。

流行りを追ってしまうと翌年は着る気になりませんし、そうなったら「断捨離」を大義名分にゴミにします。

おいそれと何でもかんでも捨てる、そんなゴミ製造機にはなりたくないなと。実際、20年経ってもまだ現役で使える物(いつしかヴィンテージに)もあります。

良い物を大切に使えば長持ちするものです。

一番古い物で70年前のアメリカのニットカーディガンがあります。海を越えても残るものは残ります。現代の捨てる前提のものと違って素材や作りが全然違うのでおのずと長持ちするわけです。

あとは自分と同年齢のバイクとか。

古い物を直しながら使う。それこそがエコであり持続可能な物の使い方なのでないかなと。

先進国の人間全員が「自分へのご褒美」で物を選んだら、もしかしたら地球を救うかもしれません(笑)