「調べる」と「検索する」は違う。

「ググる」というのは便利なもので、欲しい情報のほとんどが得られます。僕自身、仕事でもプライベートでもよく使います。

ただ、ネットから得た情報だけで判断を下してしまうのは違うかなと。

ネットの情報は大半が「一個人の私見」でしかない

ネットの中の情報は古いものや間違ってるものもあれば分かりやすさを追求するあまりざっくりし過ぎているものもあります。

そういったものだけで分かった気になってしまうのはとても危険です。

特に税法は期限が決まっているものがありますし、毎年何らかの改正があります。特例を受けるための条件なんかもあるので、ネットの情報だけで判断して、後から実は違いました…では後の祭りです。

僕は最終的には条文やその年度の書籍なので必ず根拠を確認します。そこまでやって「調べた」ことになります。

膨大な情報が手の平に収まっている今、それを使わない手はありません。しかし、それが正しい情報なのか否か、新鮮な情報なのか否か、そこは意識しておいた方が何かと有利ではないかと思います。

基本的にタダで得られる情報には大して価値はありません。せいぜい入り口の情報くらいです。

「税理士のホームページで見た」と言われておかしいなぁと思ったら古い記事だったということがありましたので、そんなことをくどくどとお伝えした次第です。

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