ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ

税理士試験の時は終了時間ギリギリまで、時間いっぱい使うということを意識していました。

スラスラ解ければ良かったのですが、1点で合否が分かれる試験ですので。

受験時代からずっと使ってるCASIO(右)と一年もたず故障した左。

確定申告も今日最後の1人が終了して明日一日を残して終了しました(最終日は決算説明巡り)。

「ギリギリにならないとやらない」と「ギリギリまでやる」は違います。

前者はリスクが大きくて、後者はチャンスです。

ギリギリになって依頼されてもどこの税理士も疲弊しているし追い込まれているので、そこに受け入れる余裕など無いところが多いでしょう。「3月になったら受け付けない」という税理士もいます。

受けてくれたとしても特急料金が発生することもありますし、支払いを避けて無料相談に行っても大混雑…申告期限までに間に合わないと延滞税などのペナルティが発生してしまいます(申告ボイコットも同じです)。

今年の確定申告は1日余裕が残ったとはいえ1ヶ月無休かつ深夜まで働き詰めでした。イレギュラーな飛び込み案件もあって危うく体調を崩しかけたことも。

ギリギリまで時間を使い切った感じですが、理想は3月10日までに全て終わらせることでした。

まだまだ改善の余地ばかりですので寒い目で見つめないで自分のペースでやらせて欲しいと思う次第です。

※B’z好きなら分かるかなと。