同業者どうしのお付き合い

今日は税理士会の支部対抗ゴルフコンペがありました。

かなり難しいコースで惨敗を喫しました(笑)

しがらみが嫌で自称陰キャな僕ですが、こういうのは何故か好きです。僕主催の同業者飲み会グループもいつの間にか人数が増えました。

最初は売上規模とか合格科目、学歴・職歴などの格差を感じた事もありましたが、そういうのをひけらかす人はごく少数でほとんどの同業者は良くしてくれます。

今日のゴルフも成績は足を引っ張っただけだったのですが、怒られる事もなく恐れ多くも前支部長の大先生からアドバイスを頂けたりして楽しくラウンドできました。

どうやら僕はこういうのが好きなようです。

同業者ばかりでなくお客さんとカフェで過ごすこともありますし、「友達」とはしないことが「仲間」とはできる。そんな所に楽しみを見出しているようです。

プラスになる群れ

同業者だったら同じ試験を戦い抜いた戦友、お客さんでしたら経営者という同志。

一緒にいると気付きや学びを得られます。

悪さをする人間や常に優位でいたがる人間はすぐ群れますが、それとは違う「高み」にいる群れって良いなぁと思います。

何も成していない群れではなくて何かを成し遂げた人が集まっているので刺激が多いからでしょう。

同業者仲間と一緒にいると、長い間苦労した甲斐があったなぁと思えます。それくらいに得るものがあります。

おわりに

中学生の頃の恩師が「環境は人を変える」と度々言っていました。

あの頃はヤンキー共に向けた腐ったミカンの方程式的な言葉なのだと思いますが、今となってはその言葉の意味をより重く感じます。

最初は端くれだった集まりでも頑張って食らいついていく努力をすると引き上げてもらえます。

「ひとり」でいることは自由気ままで良いのですが、どうしても世間知らずで独りよがりになりがちです。

手っ取り早く人生を変えたければ、群れを作ること。ゼロから作らなくても、人に会いに行く労力をケチらないだけで変わるものです。

お気に入りの店員さんがいる店があるなら常連になれば話す機会もあるでしょう。そういったことの積み重ねでも変わるはずです。

そんなことをしていたらコミュ障の僕が「人見知りとは思えない」と言われるようにもなりました。それだけでも大きな変化。人の縁のわらしべ長者でどこまで行けるか、チョットそんなことも考えています。

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