職人気質…ですか。

狭い事務所の絶対王政

税理士という職は難関資格を突破したプライドか、国家資格だからか徹底的なヒエラルキー、縦社会が今なお色濃く残っています。

良かれと思ってやってる事をボスどころか無資格の古株にすら「勝手なことをするな」と。

狭い世界にいるから視野も狭くなり、そんな有様では変化もありません。

古いしきたりから抜け出すための独立

独立を意識したのは古いしきたりに我慢の限界が来たからです。

当初は独立は怖いとさえ思っていました。ですが電子申告すら反対され、一台しかない営業者の取り合いをするような環境はもうダメだなと。

変わらない、変わろうともしない、時代の流れに抗うでもなく自重で沈んでいるだけの環境に未来はありません。

そのような人間がコロナ禍で淘汰されたのはいくらも見てきました。

税理士業はお客さんさえ無事なら毎月の継続収入がありますが、それすら危うくなりかけてるのがコロナ禍の今です。

広い視野を持って、従来の税理士業に留まらない、そういうチャレンジは上がいては出来ませんし凝り固まった無資格の古株がいても邪魔されます。

一兵卒が一番自由に動けます。独立を後悔したことは1秒もありません。

税理士に限ったことではない

これからの時代は「雇われている」が一番のリスクではないかなと思います。

地方ではまだ都会ほどではないかも知れませんが大きな変革の波は田舎にも押し寄せます。

先にその波が来たのは美容師や歯科医などでしょうか。「信号機の数より多い」などと言われています。

それを「足の引っ張り合い」と言う人もいますが、せっかく独立できる資格を得たなら独立すればいいのにと僕は思います。

もはや免許皆伝の証を得るまで師匠の下で丁稚奉公しているような時代ではありません(寿司のシャリすらも機械が立派に握ってくれる時代です)。

体よく安月給でコキ使われてる終わるのは僕は断固拒否です。

その世界が本当に職人気質の世界なのか?自分自身が変化を拒んでいないか?

時間と時代の流れは待ったなしです。

税理士の枠に留まらずいきたいものです。

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