ひとり税理士の電話対応

電話とFAXの文化がまだまだ根強い日本です(特に地方は)。

電話の不必要性はホリエモンが度々指摘していますし、ひとり税理士の諸先輩方も徹底して電話を使わないようにしているようです。

FAXに至ってはアメリカでは既に博物館にあるような代物だそうです。

とはいえ、すぐやめられる訳もなく…悩ましい所です。

キッパリと言えれば良いのですが、人によっては「些細な事なら電話の方が早い」「メールをほとんど使ってない(高齢の方を中心に)」など、電話レス、FAXレスにできない理由があります。

電話は時間泥棒ということ

電話が来ると手を止めなければなりません。それがたとえ集中していた案件だとしても、鳴れば気が散りますし、「電話出なきゃ」と結局受話器を取ってしまいます(これがセールス電話だった時は怒りがこみ上げてきます)。

電話して、FAXして、それではなかなか効率化が進みません。時間も奪われ、ペーパーレス化も進みません。

緊急の用でなければメールやLINE、FAXではなくメール添付やDropboxなどでの共有。今はそういうツールがあります。これは仕事のみならずプライベートでもそうかと。

定期的に仕事のグチを長々と電話してくる同級生がいましたが、あまりに進歩が無い(非は本人にある)ため出るのをやめました。

友達甲斐がないと思われるかもしれませんが、毎回毎回仕事の愚痴や上司、同僚の悪口を聞かされる、マイナスのオーラを叩きつけられる方がたまったものではありません。

時間はお金で買えません。極論ですが、今この瞬間も秒単位で死に向かって時間が過ぎているのです。

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