税理士です。と答えると…。

事務職の自営業なので、時間の使い方は自由です。

混雑を避けて、時間をずらして外食することが度々ありまして、客は僕だけということもしばしばあります。

そんな時に、店主さんから「お仕事は何をされていますか?」と尋ねられることがあります。

「税理士です。」と正直に答えるわけですが、すると、結構な確率でお決まりの返事が返ってくることに気付きました。

「ウチは税理士さんに頼むほどの規模じゃないからね〜」、「あ、ウチはもう税理士さんいるから」

いや、営業してないんだが…。

純粋に客として来ているのに「お呼びでない」みたいな顔をされるのでイラッとします。正直に言います(その後の態度次第ですが、二度と行くもんかって気分になります)。

聞けば、「安くやりますよ」という電話が頻繁に来るのだそう。

あー、それで拒否反応があるのかと。

「薄利多売のところはやめた方が良いですよ」とだけ伝えて、雑談程度の無料相談に乗ってあげて店を出るのですが、なんだかなぁと。

先日、その類の税理士の尻拭い案件がありましたが、そんな集客をまだやっている所があるのかと辟易します。

昨日のブログネタと被りますが、税理士だって今や必要ない時代。そのくせ乱立しています。

それを価格破壊で抜きん出ようとする人間がいるから業界がおかしくなるわけです。

税理士事務所は最近の「物」とは違ってまだまだ安かろう悪かろうです。見てきた限りでは。

どこの誰とも分からん人間が「税理士」を語って接触してくるということもあり得るでしょう。

そもそも電話という手段で相手の時間を奪っておきながら図々しくも営業かけてくる。未だにそんなことをしている時点でどうなのかなと。

個人情報や預金などを曝け出すわけですから、税理士選びは慎重に…。

いわゆる「スーパードクター」と言われる先生の所には全国から自ずと患者が集まります。営業なんかしなくても口コミで広がるわけです。

税理士も同じではないかなと。

口コミでご縁が広がるような税理士になるよう、研鑽を積む日々です。

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