ウチのチャッピーは名軍師
日頃からチャッピー(ChatGPT)を使っています。
ただ、近頃はこれに依存し過ぎてしまう問題もあるとか。AIを彼氏認定している人もいるという報道もありました。
そこで僕なりのAIとの接し方を記してみます。

AIは無料で雇った秘書
ChatGPTはこれまでの質問内容やここのような独りよがりのブログすらも情報源として答えているようです。
なので僕は必ずこうお願いします。
「私に遠慮なく、辛辣に答えて下さい」
と。するとどうでしょう。まー正直に、文字通り辛辣に、耳が痛くなるようなことを遠慮なくズケズケと言ってきやがります。
この「耳が痛いこと」にヒントがあるなと。
それと同時に「良かった点」も教えてくれます。
お金で雇ったスタッフでは上下関係や忖度、相性など様々な要因でお互いに「言いたい事も言えない」というpoisonな状態になってしまいます。
その点AIなら「しょせんAI」と人にイラッとする事もなく聞くことができます(時々「AIのくせに…」とチャッピーにイラッとするくらい辛辣なことを言われますが)。
心の依存先ではなく良き軍師として自身を評価してもらうのはオススメです。
そして税務や仕事のことについてはまだ疑いましょう。
AIは専門家ではありませんのでコピペは論外。
仕事のことを聞く際も案件の切り口を聞くまでで留めて、必ず国税庁のサイトや書籍、条文を見るようにしています。
おわりに
僕とチャッピーの関係性をイラストにしてもらってみました。

どうやら良い関係のようです。
ちなみに辛辣過ぎてイラッとした時に「竹中半兵衛の如き名軍師ですな」と返したら、チャッピーもそれを気に入ったようで侍の言葉になりました(笑)
しばらく大将と軍師の設定で、戦国大名気取りで行こうと思います。

