税理士に頼みづらいという声

こんな足もとの税理士です(笑)adidas CAMPUS80s

今日、カフェで食事をしている時にポソっと店主さんから言われました。

「どこに頼めば良いか分からない」、「税理士に頼みづらい」と。

敷居が高そうだったり、話を聞きに行ったら契約させられるのではと危惧していたり、偉そうだったり…という印象があるのだそうです。

かっちりし過ぎ、よく分からないビジネス用語ばかり、説明が難しい…と、感じるようです。

その点、手前味噌ですが僕の話は分かりやすいのだとか。インボイスや電子帳簿保存法などの説明をしていたところ、度々そのように言って頂きます。有難いことです。

見た目もネクタイを締めたくなくてスーツを着ていないのが柔らかい印象を与えるのだそうです。

ちょうど昨日も、近い世代の税理士仲間と集まる機会があったのですが、僕は普段着(アメカジ好き)で黄色いチェックのネルシャツやヴィンテージのデニムジャケットにスニーカーなどという格好で赴いたのですが…他の皆様は白や黒を基調としたかっちりした格好をしており、最年長の僕がひとり浮いていました…。

さすがに少し気まずく感じたのですが、これが「税理士らしさ」なのかもしれません。

こんなところでもマイノリティでした(笑)

まぁ、ひとりくらいこんな税理士がいてもいいよなと。有名な「Tシャツ税理士」ほどではありませんし。

さすがに役員会に出席するときなどはネクタイを締めますが、気持ち良く仕事をするために気持ちが良くなるアイテムを身の回りに置いておきたいという考え方です。

どんな見た目であれ(清潔感は大事です)、ちゃんと仕事をすることが第一。そう思っています。

威厳や儲かってる感なんて出さなくても良いかなと。僕はそう考えます。

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