固定電話は必要か

ソフトバンクの「おうちのでんわ」

個人的には固定電話は必要ないのですが、仕事のために導入しました。

ソフトバンクかワイモバイルのユーザーなら。というハードルがありますが、基本使用料が1カ月につき500円、工事不要、プロバイダー契約無しと至れり尽くせりです。

NTTの場合は初期工事で3万円弱、基本使用料も確か、1ヶ月1,500円ほどでしたので、圧倒的にコスパが良いです。

同一の番号でFAXも使えます。送信先のFAX番号の前に「0009」を追加して登録すれば送信できます。

「電話は時間泥棒」に同意。

作業中に電話がかかってきたら出なければなりません。

手が離せない時は出ないという選択肢もあるのでしょうが、毎度毎度居留守をするわけにもいきません。

そのため、電話が鳴るとそっちが優先されてしまい、集中してる時や急ぎの仕事をしていても中断されてしまいます。すぐ電話をかけてくる人が「時間泥棒」と言われる所以です。

実際、仕事中にかかってくる電話もほとんどが緊急性のないものです。遠回しに聞いてみると「メールやLINEは面倒くさい、電話が手っ取り早い」と言います。

相手の都合でこちらの時間が奪われてはたまったものではありません。

20〜30代のお客様はLINEやメッセンジャーで送ってきてくれるので、大変助かっているのですが、それ以上の世代はほぼ電話です。

目下の対策として、ホームページに電話番号を載せないことにしていますが、どう周知させていくかが課題です。

FAXをなくせるか

おうちのでんわでFAXも仕えるのは良いのですが、そもそもFAXをなくせないか?ということです。

ペーパーレス化を妨げるFAX。どこから漏れるのか、DMが送られてくるとうんざりします。

eFAXという手段もありますので、これならネット上で済ませられるのでペーパーレス化になります。

ただ、eFAXではスキャンする必要もありますので、スキャナーの準備もする必要があります。

プリンターを買えばスキャン機能もありますしFAX機能も付いています。

固定電話を引いたのだから、その番号でFAX導入すべきか、eFAXにすべきか。

そもそもFAXも無くて良いと思うのですが、PDFをDropboxで共有するというのを理解できない層がいらっしゃるので、特に地方ではFAXの需要はまだまだあります。

地道に説明を繰り返して説得していくしかなさそうです…。

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