「ひとり税理士」という流儀

当職は「雇わず・雇われず」という自由を求める信条のもと、「ひとり」で税理士事務所を経営しています。これは独立してやっていけるか不安だった私の背中を押ししてくれた井ノ上陽一税理士との出会いがきっかけです。

「ひとり税理士」と言うと「お客さんが少ない言い訳でしょ?」とか「人雇えないんでしょ?」はたまた「コミュ障なんじゃないか?」などのネガティブな言葉や謎の上から目線な対応を受けるときがあります。

それでも「ひとり」にこだわる理由はお客様のところに無資格者を行かせたくないからです。

毎月お金を払っているのに決算の時くらいしか税理士先生が来てくれない。そんな経験はありませんか?

当事務所では、全ての業務を税理士が担当させていただきます。

ひとりでしたら事務所テナントを借りる必要もなく、浮いたお金を趣味や投資に回せますし、粗利の低い仕事を引き受けて身も心も擦り減らすこともなければ、税理士紹介会社に余計なコストを払わずに済みますので、金銭的な豊かさだけでなく心の豊かさも追求することができます。

「ひとり税理士」=「弱小事務所」と思われるかも知れませんが、意外にも某法人の会計参与に就任していたり資本金1億超の外形標準をやっていたり、某市場の税務をお任せいただいたり等、個人のスモールビジネスからなかなか大きな法人まで幅広く関与させて頂いております(静岡という場所もあってか茶業界の経験は豊富です)。

また、「ひとり」ゆえに横のつながりを大切にしておりまして、県内外の税理士仲間や弁護士・司法書士・社労士・行政書士・金融機関の職員など、必要に応じて「その道のプロ」をご紹介することも可能です。

餅は餅屋

税理士を生業としていると、お客様から登記や労災の保険、遺言を法的に正当化することなど、さまざまなご依頼があります。しかし、税理士とは税金の計算をする資格です。与えられた権限の枠内でしかお力になれません。

税理士事務所の中には労災保険など、税理士の範囲外の仕事をしているケースがあります。お客様から見たら「ついでにやっといて」かもしれませんが、 無資格の者がやったらクオリティに責任が持てませんし何より社労士さんの領域を侵害するニセ社労士です。 当事務所には税理士しかいないため、社労士さんの仕事はできません。

そのため、当事務所では「その道のプロ」のネットワークを活用しております(弁護士、司法書士、社労士、行政書士など)。

お客様のお困りごとをスピーディーに解決するため、他資格の独占業務についてはすべて信頼している専門家を紹介いたしますので、安心してお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせくださいませ。営業時間 9:00-17:00 [ 定休日:土・日・祝 ]

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